FC2ブログ

* ベルリン 一人旅女子の歩き方 *

ベルリンを「自分基準でワガママに」満喫したい!という女性のためのベルリン個人ガイド&ホームステイサービス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月25日~4月17日まで一時帰国中です

 この冬のベルリンは、ほとんど氷点下にならず雪も積もらず、すごい暖冬でした!去年の夏は史上最も暑くて日照時間の多い夏でしたし、温暖化がここベルリンでも進んでいるのでしょうか...。

 例年3月、4月はまだ寒波が来て雪がちらつく日もあるのですが、今年はこのまま春が来るのかな?と期待してしまいます。(とはいえ油断は禁物...。本当に春が来るのは5月に入ってからです!それまではコートもブーツも常にスタンバイ。)


 というわけで(?)毎年恒例、春の一時帰国でしばらくベルリンを離れます。

 3月25日~4月17日は、ベルリンガイド・ホームステイ共にお休みさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 また、その間はお問合せメールへの返信が少し遅れる場合もございますので、予めご了承くださいませ。


 4月18日以降のガイド、ホームステイのお申込みは随時受け付けておりますので、コメント欄からお気軽にお問合せください。

 ★4月8日時点のホームステイ空き状況★ 5月26日~6月12日、6月20~25日、7月4~13日、7月28日~8月9日の 期間と、8月17日以降が空いています。


 今年のドイツのイースター(Ostern)ホリデーは、4月18日(木)~22日(月)です。19日、22日は祝日なので商店が閉まりますが、イースターの特別イベントが各地で開催されて賑やかになりますよ!

 オストバーンホフ(東駅)では、21、22日の両日イースタースペシャルの蚤の市が9~17時で開催されますのでアンティーク雑貨好きはぜひ訪れてみてください。

IMG_3293.jpg
毎週日曜開催のオストバーンホフの蚤の市についてはこちら☆

イースター期間のホームステイもまだ空いています☆

-----------------------------------------------------
<コメント欄からのお問い合わせ方法>

1、各記事の下にコメント欄があります。
(表示されない場合は、記事のタイトルをクリックして1ページに1記事だけを表示してください。)

2、コメント欄の「名前」「タイトル」部分を記入してください。
(スマホだと「メールアドレス」の欄がありますが、メールアドレスは本文内に明記してください。「URL(Website)」は空欄でOKです。)

3、本文内にお問い合わせ内容と、ご氏名・年齢・住所・職業・メールアドレスを記入してください。

4、「非公開コメント(SECRET)」を選択。
(スマホの場合は「管理人への秘密コメント」を選択、PCの場合は「SECRET」にチェック。「パスワード」欄は空欄でOKです。)

5、「送信(SEND)」を押して完了です。
(スマホの場合は投稿確認画面になるので、「認証用キーワード」を入れて投稿してください。)
-----------------------------------------------------


-----------------------------------------------------
*ベルリンホームステイの詳細や料金はこちら*
*ベルリン個人ガイドの詳細や料金はこちら*

Facebookページはこちら→*おさんぽベルリン*
ベルリン在住ライター・久保田由希さんと私ガイド松永が
最新情報をアップしていますので、ぜひフォローしてくださいね!

-----------------------------------------------------


初の著書・ガイドブックが発売になりました!
ベルリンの楽しみ方をぎゅっとつめこんだ一冊です。

「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」 松永明子


↑クリックするとamazonのページが開きます。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
にほんブログ村

広いベルリン。エリアによって街の印象は全く違いますよ!

 最初にお知らせ。オンラインの旅行会社、トラベルスタンダードジャパンのサイト「travel with」にベルリン情報を寄稿させていただきました!

↓記事名をクリックするとご覧いただけます。

『2019年 ベルリンへ行くならいつがいい? 必見!年間イベント情報』
『ベルリン 2019年注目のエリア5選&はずせないスポット!』

ber.jpg

 そして少し記事内容に補足を。注目エリア5選にピックアップしたのは、ベルリンのいわゆる「ザ・定番観光スポット」とは別のエリアになります。

 特に後半に紹介しているノイケルン地区やシラーキーツは、ツアリストがいなくて地元感が高め。そこが面白くおすすめの理由なのですが、逆に言うと旅行者には行き辛い地域になります。

 最寄り駅に酔っ払いがたむろしていたり、中東系の外国人が多く行き交う通りだったり...。初めてのベルリン旅行で、優先的に行くエリアではないです。

 もちろん、すでに何度もベルリンに足を運んでいて、クロイツベルクやノイケルン地区の雰囲気が好き!という方なら問題ないですよ。私も好きだから紹介しているわけですし。

 初めてのベルリン旅行なら、私のガイドブック「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」で紹介しているエリアがおすすめ。掲載のショップやレストランも、周辺の雰囲気やアクセスも考慮して選んでいますので、街歩きのルートの参考にしてくださいね☆


-----------------------------------------------------
*ベルリンホームステイの詳細や料金はこちら*
*ベルリン個人ガイドの詳細や料金はこちら*

Facebookページはこちら→*おさんぽベルリン*
ベルリン在住ライター・久保田由希さんと私ガイド松永が
最新情報をアップしていますので、ぜひフォローしてくださいね!

-----------------------------------------------------


初の著書・ガイドブックが発売になりました!
ベルリンの楽しみ方をぎゅっとつめこんだ一冊です。

「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」 松永明子


↑クリックするとamazonのページが開きます。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
にほんブログ村

ベルリンの酒場(クナイペ)でビールを一杯、のススメ

 久々の、「初心者のためのビール入門」カテゴリ記事です!

 ドイツと言えば、ビール。ベルリンでももちろん、ビールは水のごとく消費されています。家庭で、レストランで、町の居酒屋で。なんなら老舗のケーキ屋さんのカフェスペースでもメニューにあるくらい、ドイツ人にとってなくてはならない飲み物です。(最近は、日本同様ドイツでも若者のビール離れが顕著なようですが...(^^;))


 そんなドイツには、『主にコーヒーを飲む場所=カフェ 』と同じように、


『主にビールを飲む場所=クナイペ(Kneipe)』 というのがあります。

 あまりガイドブックなどでは紹介されませんが(なぜなら旅行者にはちょっと敷居が高いから!) 地元っ子に混じってビールを楽しみたい方のためにも、ここでちょこっとクナイペについて書いておきますね。

DSC_9154.jpg
もちろんビール以外にワインやその他アルコール、ソフトドリンクもありますよ

 クナイペ=酒場のことなんですけど、日本の酒場と違うのは、食事やおつまみがあまり(もしくはほとんど)ない店も多いこと。パブやバーと言ったほうが近いですね。 

 ほとんどのお客さんがビールを飲んでいる、ということ以外はカフェと同様。ひとりでゆっくり新聞を読む人もいれば、友達と集まってひたすらお喋りしたり、みんなで店内に置いてあるボードゲームをしたり。それがドイツのクナイペです。

 なので、本当にビール1杯だけ飲んでさっと帰るのもOK! お店や銘柄、サイズによりますが1杯 2~4ユーロくらいと、カフェでコーヒーを飲むのと変わりません。カフェと同じく、ベルリンのどこの町角にも必ずクナイペはあるんですよ。

 店名に「Kneipe」と書いてなくて外観が一見レストランのように見えても、外に表示してあるメニューが料理ではなくてビールのプライスリストだったら、そこはたいていクナイペ。

 DSC_9163.jpg
まずはピルスやヘレスなど軽めのビール⇒ダークビールにしよう... など作戦を立てて注文☆

 クナイペにはたいてい数種類の生ビールがあり、カウンターのタップや黒板に銘柄が表示されています。知らない銘柄(かつ読めない)ばかりでも大丈夫。注文の際、少なくとも自分はどのタイプのビールが飲みたいのか?がわかっていれば選びやすいですよ。(ビールのタイプって何?わからん!という方は、過去記事『初心者のためのドイツビール入門』を読んでくださいね☆)

 ベルリンではピルスナーが主流ですが、クナイペのオーナーによってそのセレクトは様々です。オーナーの出身ご当地ビールがあったりするかもしれません。 メインで推してるビールは日本同様に外の看板にメーカーのロゴが出てることが多いので、迷ったらそれを。
 
 注文はベルリンならまず英語で問題ないはずですが、ドイツ語での注文方法は「「おさんぽベルリンブログ」のこちらの記事を参考に⇒『ビールやジュースを頼むときに、覚えておくと便利なドイツ語』

 支払いはカフェと同じく、カウンターで注文してその場で会計するところと、席に注文を取りに来てくれて後で会計のところがあります。いずれにしても、カードじゃなくて現金で払えるようにしておきましょう。チップは必須ではないですが、渡すなら端数を切り上げるくらいでOK。(例えば2,80€のビールなら3€渡す。)

DSC_9167.jpg

 さて、記事の最初の方でも書きましたが、クナイペってやっぱりドイツ語のわからない旅行者が入るには、ちょっと勇気がいる場所なんですよね。

 でもね、想像してみてください。日本のいわゆる赤提灯の居酒屋、常連さんでいっぱいのお店に日本語のわからない外国人旅行者が「SAKE クダサイ!」ってはりきって&恐る恐る入ってきたら。

 ...ちょっと面白いし、優しくしてあげたくなりませんか(笑)?

 ベルリンに暮らす人は、一見クールですが話しかけてみればフレンドリーな人が多いし、クナイペはえいっと入ってしまえば意外と快適な空間なので、ぜひ一度飛び込んでみてほしい。もちろんガイドとして私も案内&同行できます!

 クナイペで残念なのは、喫煙OKのお店が多いことですかね~。その場合は入口に「 Raucherkneipe(喫煙者クナイペ)」の表示があります。18時の開店と同時くらいに行けば、そんなに煙ってなくて気にならない場合もありますが、ピークタイムに行くのは非喫煙者にはしんどいかも(;^_^A 煙が目に沁みます。

 客層は、エリアやお店によってそれはそれは幅広いです。観光客や若い人が集まるエリアならクナイペのお客さんも若いし、静かな住宅地のクナイペだと地元のオジサン達が多くて敷居の高さはアップします(^^;) これもカフェと同じですね。

 でも、そんな地域のお客さんに混じって、ゆっくりと地元のビールを楽しむって、お酒好きの旅行者にとってはかなり憧れのシチュエーションじゃないですか?(少なくとも私にはそうです!)

 ところで最近私マツナガはTwitterを(今頃になって)始めまして、自分が友人と足を運んだクナイペを「#ベルリン酒場放浪記」のハッシュタグでアップしてます。これは、その店が特におすすめ!とかではなく、ただ自分も行ってみたかったから入った店を、目安としてビールの値段や写真と共に勝手にレポートしてます。ザ・ベルリンな酒場に興味のある方は覗いてみてください。 マツナガのTwitterはこちら←本っ当~にどうでもいいことばかり呟いてますが、ふだんの私がどんな人間なのかの30%くらいは伝わるかと(^_^;))

 
 最後に。良いクナイペを見つけるコツは、外観です!ガラス張りで中が見えて、自分がいい感じだな、入ってみたいな、と思えばそれでOK。あとは、Google Mapで「Berlin kneipe」と検索して、レビューの良いところから行く(笑)! 基本は足で探す、です☆ レストランと違って食事はしない前提なので味とかは関係なく、客層と雰囲気が大事だと思います☆


-----------------------------------------------------
*ベルリンホームステイの詳細や料金はこちら*
*ベルリン個人ガイドの詳細や料金はこちら*

Facebookページはこちら→*おさんぽベルリン*
ベルリン在住ライター・久保田由希さんと私ガイド松永が
最新情報をアップしていますので、ぜひフォローしてくださいね!

-----------------------------------------------------


初の著書・ガイドブックが発売になりました!
ベルリンの楽しみ方をぎゅっとつめこんだ一冊です。

「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」 松永明子


↑クリックするとamazonのページが開きます。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
にほんブログ村

今年もありがとうございました。2019年もどうぞよろしくお願いします!

 2018年もあと数日。今年も、健康で年末を迎えられることに感謝です。

 2011年秋からスタートした私のベルリンガイド&ホームステイサービスとこのブログも、もう8年目になります!これまでにお会いできたお客様に、改めて心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 2019年もベルリンで元気にがんばっていきますので、これから出会うお客様、ブログを読んでくださっているみなさま、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

20181226.jpg
↑写真は、4年前の12月下旬に撮影したものです。雪が積もっていて、なおかつ青空なタイミングってベルリンでは超レアなんです~!

2018年12月26日
今年はまだ暖冬のベルリンにて  松永明子


-----------------------------------------------------
*ベルリンホームステイの詳細や料金はこちら*
*ベルリン個人ガイドの詳細や料金はこちら*

Facebookページはこちら→*おさんぽベルリン*
ベルリン在住ライター・久保田由希さんと私ガイド松永が
最新情報をアップしていますので、ぜひフォローしてくださいね!

-----------------------------------------------------


初の著書・ガイドブックが発売になりました!
ベルリンの楽しみ方をぎゅっとつめこんだ一冊です。

「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」 松永明子


↑クリックするとamazonのページが開きます。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
にほんブログ村

2019年1~2月のベルリンホームステイ、冬の特別価格で予約受付けます!

 秋の一時帰国から、ベルリンへ無事に戻っています! 街はすっかり、クリスマスモード100%ですよ☆

 主なクリスマスマーケットは明日の月曜日からスタートしますし、手づくりの素敵なアドヴェンツクランツ(テーブルに置くための、ロウソクを立てたリース)があちこちで売られています。

DSC_8863~2

 これからクリスマス当日に向かって、1年で最もドイツがキラッキラに輝く 1か月。もう何年もベルリンに住んでいますが、やっぱり自分も毎年この時期になるとワクワクします!

 そんなわけで 12月は、日本から本場のクリスマスマーケットを体験しにドイツを訪れる人がぐっと増える時期でもあります。私もおかげさまで、毎年師走にはそこそこ忙しくさせていただいております。 


 ...が!1月に入ると、イベントも減ってしまい、ぐっと観光客が減るベルリン。


 でも実は ミュージアムやギャラリー、コンサートを楽しむには、街に観光客が減るのでゆっくりと観賞できる、この時期がおすすめなんです!


 世界的に見てもトップクラスの博物館や美術館、コンサートホールがいくつも集まるベルリン。 気になる展示をハシゴしているだけでも1週間くらいあっという間です!外は寒くて暗い時期ですが(^^;)、こういった文化施設を巡るには1、2月が穴場!

 毎年2月にはベルリン映画祭(2019年は2月7~17日)が開催され、世界中から映画ファン(と、各国の映画スター)がベルリンに集合します。日本からも、毎年ノミネート作品と共に監督や俳優がベルリンで舞台挨拶をしていますね。 それに合わせて日本から来る方は多いですよ。


 そんな、ひそかにおすすめの1~2月のベルリンステイ。まだまだご予約いただけますので、冬の限定特別価格で予約をスタートします!
 
 ⇒ 通常 50ユーロ/泊 のベルリンホームステイを、2019年1月2日~2月28日の間の宿泊に限り、30ユーロ/泊でご予約承ります!


*1泊~最長4泊までです。その他ステイについての詳細や条件、ご予約方法の詳細については、こちらの記事をご確認ください→『ホームステイ(宿泊)について 価格・条件 など』
*すでに対象期間内にご予約いただいているお客様についても、同料金を適用させていただきます。
*2018年11月25日現在の予約可能な空き状況: 2019年1月2日~2月4日、2月9~28日の期間(最新の空き状況は、このページをスマホビューではなくPCビューでご覧いただいた際に右上に表示される「お知らせ」欄に随時アップしています。)


 ホテルでの滞在では味わえない、ベルリンのアルトバウ(100年以上前に建てられた、味わいのある古い建築)での宿泊と、英語&ドイツ語が苦手な方に安心の、私の日本語でのベルリン街歩きアドバイス&サポートがもれなくついてきます☆

 お部屋は1室だけなので、予約が入り次第空き日程は埋まってしまいます。気になる方は、お早めにお問合せくださいね!


-----------------------------------------------------
*ベルリンホームステイの詳細や料金はこちら*
*ベルリン個人ガイドの詳細や料金はこちら*

Facebookページはこちら→*おさんぽベルリン*
ベルリン在住ライター・久保田由希さんと私ガイド松永が
最新情報をアップしていますので、ぜひフォローしてくださいね!

-----------------------------------------------------


初の著書・ガイドブックが発売になりました!
ベルリンの楽しみ方をぎゅっとつめこんだ一冊です。

「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」 松永明子


↑クリックするとamazonのページが開きます。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。