*お知らせ*

☆★3月23日~4月17日の期間は、日本へ一時帰国中のためガイドをお受けできません。 ☆★ホームステイの空き状況:4月20~28日、6月16日~8月6日、8月19日以降が空いています。 ☆★ステイをご検討中の方は、日程が確定していなくてもまずはお早めにお問い合わせいただくことをオススメします。 ☆★空港からホテルへの、バス・電車を使った送迎兼ガイドだけでもお受けできますので、お気軽にご相談ください。 ☆★お問い合わせは、コメント欄からお願い致します。その際、必ず本文内に【メールアドレス・ご氏名・年齢・住所・職業】をご明記のうえ「非公開コメント」にチェックを入れて送信してください。

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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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日本へ一時帰国中のため、お問合せへの返信が遅れる可能性があります

2017.03.23 21:12|役立ち情報やお知らせ
 3月23日~4月17日まで、日本に一時帰国しておりますので、お問合せへの返信が遅くなるかもしれません。ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。(とはいえ通常は帰国中でも24時間以内に返信しております。)

 4月後半以降のガイドのお申込み、ホームステイお申し込みやお問合せはコメント欄からお気軽にどうぞ!

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ベルリンもクロッカスやヒヤシンスが咲いて、春が近づいてきました♪


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ベルリンの蚤の市で買った食器、日本に送れる??

2017.02.23 00:09|役立ち情報やお知らせ
 今回のタイトル。「ベルリンの蚤の市で買った食器、日本に送れる??」は、実際に私がお客様からよくいただく質問です。

 もちろん!送れますし、梱包が完璧であれば壊れたりしませんよ。

 もともと私のこのブログは、「ベルリン蚤の市の歩き方」というタイトルでスタートしました。私自身ベルリンの蚤の市が大好きで、安くてかわいい雑貨を見つけるのが楽しくて。

 ベルリンに住み始めた頃は、毎週末あちこちの蚤の市を巡って、これは!というものが見つかると買って。そして集まる一方の雑貨を、日本のネットオークションに出品して販売していました。
 
 そのときは月に一度くらいのペースで、大きな段ボール箱に雑貨を20㎏近く詰め込んでベルリンから日本へ郵送していましたが、中身が破損したことはありませんし、届かなかったことも一度もありません。

 ドイツ→日本への荷物の郵送はみなさんが思っているよりもずっと安く、早く、ちゃんと届くものなのです!

 具体的には、10kgまでの荷物なら約60€、20㎏までの荷物なら約100€で、2週間足らずで到着します。意外と安くて早いでしょう?

syokki.jpg
↑蚤の市には、まだまだ掘り出し物がたくさん。もちろん10年前に比べて価格は上がりましたけどね。


 というわけで。私のガイドを申し込んでくださったお客様には、必要があれば配送伝票の書き方も伝えますし、梱包のお手伝いや郵便局への同行もしています。(ちょっと自慢ですが、私が梱包した割れ物は郵送しても99,9%割れないと評判です・笑)

 頑丈な段ボール箱はどこで手に入るかとか、梱包材はどうしたらいいのかなども、もちろん事前にお伝えします。
 
DSC_4969.jpg
オイロ・フローマルクトの様子。昨年末に久々に行きましたが、ここも全く昔と変わってない(^^;)


 蚤の市での買い物に限らず、お土産のチョコレートやコスメ、本など重いものをたくさん買ってしまった場合にも、スーツケースに無理やり詰めて空港で超過料金を払うより、さっさと送ってしまったほうが安くて安心。

 もしも、家具などもっと大きいものをドイツから日本へ輸送したいと考えている場合も、ご相談ください。実は私の夫は日本から骨董の和箪笥を直輸入してドイツで販売しているので(HPはこちら)、ドイツの物流会社とお付き合いがあり、直接問い合わせることができます。


 余談ですが、逆に日本からドイツへ大きな荷物を送ると、全然届かないうえに税関で止められて受取りに行く羽目になり、行ったら行ったで1~2時間待たされた上に関税を支払わされる、と散々な目に遭いますので(^^;) 気軽に日本から荷物を送らないように気を付けてくださいね!


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『大人のヨーロッパ街歩き #75 ベルリン』BS日テレで再放送です

2017.01.24 00:07|役立ち情報やお知らせ
 2013年の初夏に収録し、同年秋に初回放送された旅番組『大人のヨーロッパ街歩き #75 ベルリン』

 私マツナガが現地ガイドとして、フリーアナウンサーの富永美樹さんと一緒にベルリンの街を歩いて紹介しました。(もう4年近く前だとは...!しみじみ。)

 その再放送のお知らせです。2017年1月26日(木)23:00~23:55、BS日テレの『大人のヨーロッパ街歩き アンコール』にて。

schoeneberg1.jpg
↑番組内でも歩いた、シェーネベルク地区の街角はこんな雰囲気

 この番組で紹介した場所は、2017年の今も良い意味で全然変わってないですね~。
(あ、一か所だけ変わってました。レストラン「Ö」がなくなって、今はクラフトビール&レストランの「Dolden Mädel」になってます。いい店ですよ!)

 手元にあったDVDを観返したのですが、何度見ても恥ずかしいです(^^;)。早口だし...。実際にお会いしたことある方は、「あぁマツナガさんこんな風だったわ~!」と笑いながら見てください。これからお会いするお客様には、「こんな感じの人なのね。」というのが伝われば幸いです!


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2017年 今年もどうぞよろしくお願いいたします

2017.01.01 00:19|役立ち情報やお知らせ
新年あけましておめでとうございます。

DSC_4978-2.jpg

私がベルリンで個人ガイドとホームステイのサービスを始めてから、6回目の新年を迎えました。

この先も、10回目、15回目、と細く長く続けていけるように健康第一で精進いたしますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ベルリンで出会ったみなさま、そしてこれから出会うみなさまにとっても、良い一年となりますように!

松永明子



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ベルリンへいらっしゃる予定の方へ。現状と、私の考え

2016.12.20 23:53|役立ち情報やお知らせ
 昨夜(12/19)のベルリン中心部での事故(テロかどうかは現時点で不明)が日本でも報道されていますね。

 たくさんの知人やこれまでベルリンにいらしたお客様から、「大丈夫?」と心配のメールをいただきました。ありがとうございます、おかげさまで私や家族、友人たちは無事です。

 そして、近々ベルリンにいらっしゃる予定のお客様からは、「ベルリンはどんな状況ですか?」「危ないから旅行はやめたほうがいいでしょうか?」という問い合わせのメールをいただきました。

 これからいらっしゃる方にとっては、ここが一番気になる点でしょうから、在住者として私が感じていることと、私個人の考えをお伝えしますね。

 まず私自身は、「こういう事件はいつ起きてもおかしくない。」という前提で生活しているので、正直「ついに来たか。」というのがニュースを知ったときの気持ちで、驚きはありませんでした。 

 あれがテロだったのか事故だったのかは現在警察が検証中ですが、私は「テロの被害に遭うのは、交通事故に遭うようなものだ。」と考えています。

 今回起こったことも、原因はともかくとして、事実は「トラックが人込みに突っ込んで死傷者が出た。」ということであり、それはただの交通事故として、世界中いつでも起こり得ることです。

 どんなに気を付けていても、防ぎようがない場合もあるんだと。

 実際、私は昨日のお昼頃、事故が起きた同じ場所にいたんです。ガイド中のお客様と一緒に。夜に行っていたら、自分が巻き込まれていたところでした。

 そして一夜明けた今日の私の生活は、全く普段と変わりありません。買い物に出かけましたが、周囲も特に普段と変わらず。クリスマス前の食料品を買い出す人たちで賑わってます。

 日本での報道だけを見ていると、テロの危険性が過度に強調されて、「ベルリンは今とても危ない町だ!」という風に感じてしまうのも無理はないのかなと思いますが、地元の市民たちは普通に生活を続けているわけです。

 もちろん市内には動揺した空気も漂ってはいると思うのですが、だからといってベルリン全体が戦場になったわけでも、クーデターが起きたわけでも、大地震が来て建物が崩壊したわけでもありません。街のほとんどの場所は、普段通りです。

 なので「ベルリンは危ないんじゃないの?大丈夫?」と聞かれたら、私は「いつ事故に巻き込まれるかわからないという視点で見れば、日本と変わらないですよ。」と答えます。

 もちろん、人が多く集まる場所やイベントにはあまり近づかないほうがいいなど、自分でできる範囲のことは気を付けますが、あまり気にしすぎると家を一歩も出られなくなってしまいますのでほどほどに。


 というわけで。これから「ベルリンへ行こうかどうか迷っている...不安だわ...。」という方は、少なくとも私自身は上記のように考えて、普通に暮らしていますし、街は普通に活動を続けていますので。あとはご自身で、判断して決断くださいね。


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