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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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オストバーンホフの巨大蚤の市出店してきました!

2012.10.11 06:21|オストバーンホーフ
このブログでは度々紹介していますが、ベルリンオストバーンホフ(東駅)で年に2回だけ開催される巨大蚤の市。(毎年5/1と10/3に開催。過去記事はこちら☆

2012年10月3日快晴の水曜日、今回私は出店者として参加してきました!いや~なかなか楽しい1日でしたよ。今回はそのレポート。

朝7時過ぎに家を出て、車に荷物を積み込んで8時前には会場に到着。周辺は通行止めになっていて、出店者のみ車で乗り入れることができます。でもすでに早くから来ているお客さんもいて(まだ8時前だってば!)テントと人の間をすり抜けるようにして車を自分達のブース前まで移動。

手早く荷物を車から降ろして、陳列スタート。幸い、先月2回別の場所でも出店していたので慣れてきていて、わりとスムーズに並べることができました。

ザ・日本!なブースになりました♪ この日の巨大蚤の市で、日本のモノに特化した商品を売っていたのは恐らく私たちだけ。
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特に和箪笥はかなり目をひいたようで、多くのお客さんが「コレ見て!素敵~!」と珍しそうに覗き込んでいきました。

周りのブースは、割と出店慣れしているプロっぽい人が多かったです。売ってるものは相変らず「何でもあり」でしたね。

朝9時頃はまだ↓こんな感じでのんびりとしていたのですが、(しかも客層の年齢の高いこと!写ってる人の平均年齢50歳越えてますわ。)
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午後になるとどんどん混んできて、出店者として座ってるのはいいけどちょっとコーヒーでも買いに前に出ると、歩くのが困難なほどの賑わいに!

ヒマなときは前を通り過ぎる人たちを観察していたのですが、やっぱりマウアーパークやボクスハーゲナープラッツの蚤の市に集まる客層とはだいぶ違うな~、と。わざわざこの蚤の市のためにベルリン郊外から来ている年配のドイツ人が多いように感じました。

この日は、駅の外では巨大蚤の市が開催されていて大賑わい、さらに駅の構内でも切手や硬貨に特化した特別な市がやっていてそこに集まるコレクターもいるので、かなりお祭りムード。

食べ物の屋台もたくさん出ているし、どこかから音楽の生演奏も聞こえてきてとっても楽しい雰囲気なのですが。ひとつ困るのはトイレ!

普段から、日曜・祝日には外出先でトイレに困ることが多いドイツ。カフェやレストラン以外では、公衆トイレを使わざるを得ないのですがこの巨大蚤の市の会場はトイレが少ない!駅の中にある公衆トイレは、数が少なくて常に大行列でした。(もちろん有料・しかも1ユーロ!)

本当はお天気もよく暖かかったのでビールでも飲みながらまったりしていたかったのですが、トイレに行く回数を減らすためだけにガマンしましたよ...(笑)。

蚤の市巡りに行く人は、本当にトイレは要注意!トイレを見かけたら、そんなに行きたくなくても行けるときに行っておいてくださいね。

次回の巨大蚤の市は 2013年5月1日!私は今回の出店が楽しかったので、次回も参戦してしまおうか考え中です☆いずれにしても、蚤の市が好きな人はこの日に合せてベルリンに遊びに来るのがオススメですよ~!


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意外と空いてる「オストバーンホーフの蚤の市」毎週日曜開催!

2012.08.11 05:34|オストバーンホーフ
数あるベルリンの蚤の市の中でも、規模もそこそこ大きく
アクセスもいいのにいつも空いている印象を受けるのがここ。

オストバーンホーフ(Ostbahnhof=東駅)の蚤の市。
(毎週日曜日 9-16時くらい 地図はこちら→☆

市内中心部のアレクサンダープラッツ駅からSバーンで東へ2駅。
ほんの数分で到着する駅の、北側で開催されています。
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ホームページはこちら「oldthing.de(ドイツ語のみ)」右端に写ってるのが駅の出口↑

ここの蚤の市は、<家庭の不要品を売るフリマとしての出店>が禁止されているので
商売で中古品を扱っているプロの出店者ばかりです。
それぞれの専門分野がはっきりしてるのが特徴。自分の好みに合う出店者さんがいればラッキー!
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↑このInsel-Büchereiのシリーズは装丁がキレイなので人気です。2冊で5ユーロ。
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並んでいるものはやはり「何でもあり」。金物ばかりを扱う店とか↑。
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食器類、カトラリー、指人形etc...
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出店者もお客さんも、わりと年配のドイツ人が多いです。
外国人出店者や観光客が少なくて落ち着いた雰囲気なので、人込みが嫌いな人にはオススメ!
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ここでは、毎年2回(5月1日と10月3日の祝日)巨大蚤の市が開催されます。
そのときだけは、プロだけでなく一般の参加者も出店可能で、15,000㎡もの敷地に
全部見て周るのが困難なほどのブースが並びます。(この記事も参考に☆

蚤の市目的でベルリンに来るのでしたら、この日に合せて来るのがオススメです!


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年に2回だけ開催!次回のオストバーンホフ巨大蚤の市は5月1日です

2012.01.24 00:31|オストバーンホーフ
毎週日曜日(9-16時)に蚤の市が開催されているオストバーンホフ(東駅)。

120-150店くらいのプロ・セミプロのテントが並び、質の良いアンティークが手に入ることでも人気の蚤の市ですが、

ここで、毎年5月1日と10月3日の祝日15,000㎡にブースがぎっしり並ぶ巨大蚤の市 が開催されます。次回は2012年5月1日(火・祝日) 9-17時 です! 
地図はこちら→☆

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↓前回(2011年10月)の写真から。RIESEN(=巨大な)FLOHMARKT(=蚤の市)
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蚤の市好きな方には絶対オススメ!ベルリン在住者でも、この巨大蚤の市があることは知らない人が多いです。通な人はベルリン近郊や外国からでも、この日のためにやって来るようですが...。

もちろん普通の観光客は、この特別な蚤の市については知らないのでマウアーパークのように混んでいなくてけっこう穴場なんです!

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こんなにお天気が良いわりには空いてるでしょ?
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普段は、一般家庭の不要品を売る人は出店できないオストバーンホフ蚤の市ですがこの日は、普通の人もテントで出店できるので意外な掘り出し物も見つかるかも。

セカンドハンドの洋服もたくさん。 
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おまけ↓ この日はもちろん屋台もたくさん出ます!
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小腹が空いたら、ベルリン名物カリーヴルスト(カレーソーセージ)1,70ユーロ(安!)を生ビール(0.3ℓで1,50ユーロ) と一緒にいかがですか~♪


5月1日といえば、日本はGW真っ只中。飛行機代も一番高い時期ですが... GWにベルリン旅行を考えている方は、ぜひこの日の蚤の市をお見逃しなく!


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古切手や絵葉書・アジ紙好きには大注目のイベントです

2012.01.12 00:14|オストバーンホーフ
ベルリン・オスト駅(オストバーンホフ)で 1年に3回しか開催されない切手やポストカードのコレクターが集まる特別な市Sammlerbörse im Bahnhof Berlin Ostbahnhof

次回は2012年 3月4日(日) です!
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以前も記事にしましたが(過去記事はこちら→☆) このイベントでは80以上のブースが駅の構内にずらりと並び、コレクターアイテムの切手・絵葉書・封筒などの紙モノや記念硬貨・古いコイン等が販売されます。

ドイツのものだけではなくて、フランスやチェコなど近隣諸国のものも見つかりますよ。古くて味わいのある紙モノが好きな方には一度訪れてみてほしいです。しかも駅の中なので、お天気の心配をしなくていいのが素晴らしい!

この時期ならまだ日本からベルリンへの飛行機のチケットも安めなので、ベルリンの蚤の市での雑貨買い付けを考えている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく☆

ホームステイ・ガイドも3月上旬はまだ予約可能です。(詳しくはこちらをご参照ください→☆

3月4日を逃すと、次は10月3日(水・ドイツ祝日)の開催です。春に来られない方はこの日も要チェックですよ~!


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アジ紙好きにはたまらない!1年に3回だけ開催の蚤の市 @Ostbahnhof

2011.11.24 02:20|オストバーンホーフ
毎週日曜日にベルリンのOstbahnhof(オストバーンホーフ/東駅)で開催されている蚤の市とは別に、

古切手・絵葉書・コインのコレクターが集まる年に3回だけの特別な市があります。

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(↑私が買ったのは、DDR/旧東ドイツの切手。アンデルセンの童話シリーズの絵がかわいい! ↑右は旧西ベルリンの封筒) 

今年最後の開催が11月20日の日曜日にあったので行ってきました。まずはそのレポートから。

会場は、オストバーンホーフ駅の中!お天気に左右されずにゆっくり見られるのがいいです。広ーい駅の構内にずら~っと机が並んでます。
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↓古いコインがきれいに整頓されて陳列されています。
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駅の中なので、カフェやトイレがあるのもとても便利↑。ちなみにここは郵便局とスーパーも日曜営業してます!

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ポストカードは、人物・風景・建物・乗り物...ジャンルごとにそれぞれマニアがいるようです。

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混んではいませんが、賑わっています。ちょこちょっこっと、おもちゃなどをついでに売るブースも。

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↑DDR時代の、キッチュな髪留め。 こちらはどれでも30セントコーナー↑ 古い手紙・使用済みポストカードです。

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全く同じ切手でも、売っている人によってもちろん値段が違います。慎重に...

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出店者によって、見せ方も様々。箱にどさっと入れられた古い絵葉書から、コレ!というのを探すのはかなり気合が必要です(笑)まさに宝探し! (でもこの箱から、自分のおばあちゃんの手紙とか出てきたらかなり驚きますよね・笑)
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さて、そんな紙モノ好きには丸一日あっても足りないような密度の濃い~この市ですが。

次回開催は2012年3月4日(日)です!(時間はおそらく10-18時)

行ってみたい!と思った方は、ぜひ今からベルリンに来るスケジュールを立ててくださいね~^^ この日は、通常のオストバーンホフの蚤の市(駅の外のもの)も開催だと思うので見ごたえあると思います。

その時期(2012年3月)のガイド・ホームステイサービス も受付中ですのでよろしければこちらをご参照ください→☆

大都市であるベルリンの蚤の市にはヨーロッパの各地から業者やモノが集まってくるので、あちこちの国の小さな街を周るよりも、実はベルリンの蚤の市をじっくり見たほうが効率がよい面があります。移民も多いですしね。蚤の市では、東欧のものだけでなく、北欧のモノや、フランス、イギリスなどのモノもちょこちょこ見つかります。 

ヨーロッパのアンティークを蚤の市で探したい方に必要なのは、ベルリン行きのチケットと根気+体力だけです(笑)


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