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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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バウムクーヘンの町 ザルツヴェーデル は、ベルリンから日帰りで行けます♪

2016.01.09 01:46|パーソナルガイド
 最近、じわじわとその名前が知られつつあるドイツ北部の小さな町、「ザルツヴェーデル Salzwedel」。 ここは、ドイツ菓子の王様 バウムクーヘンの本場なのです!

 町のあちこちにバウムクーヘンの工房やショップがあるという噂を聞いて気になっていたので、「バウムクーヘンの食べ比べがしたい!」というお客さまと一緒にマツナガも行ってまいりました!

Screenshot_2016-01-08-17-29-05.png
 ちなみに、ザルツヴェーデルはここ↑。ベルリンとハンブルクの中間くらいで、旧東ドイツの町。ベルリン中央駅からは、列車を1回乗り継いで所要1時間45分ほどなので、半日強の日帰りで行けます。

 駅から20分ほど歩いて、まずは工房見学をさせてくれる、Erste Salzwedeler Baumkuchenfabrik(エアステ・ザルツヴェーデラー・バウムクーヘンファブリーク)を訪れてみました。

 見学をお願いすると、すぐに「どうぞ~」と奥に通してもらえました。目の前で職人さんがバウムクーヘンを焼いていて、一般訪問者の私たちがコートを着たままこんなに近づいてもいいのだろうか......と不安になるくらい、間近で見せていただきました!

DSC_2426.jpg

 見学のあとはショップでバウムクーヘンを買い、旧市街へ。あちらこちらに「Baumkuchen バウムクーヘン」の看板がありました。お店を3軒回って、バウムクーヘンの持ち帰り用を買ったりカフェに座ってその場でいただいたり。やっぱり、続けて食べ比べるとそれぞれのお店ごとの味の違いがよくわかりますね~!

DSC_2429.jpg
カフェでバウムクーヘンを注文すると、こんな風にそぎ切りでサーブされます。

 どのお店のバウムクーヘンが一番美味しかったかって? それは、自分で食べ比べてみなければわからないから、興味のある方はぜひベルリン滞在中に日帰りでザルツヴェーデルへ行ってバウムクーヘン巡りをしてみてください☆ 

 私の1日ガイドで、ベルリンからザルツヴェーデルまでご一緒して案内することも可能ですので、「自分たちだけで電車を乗り継いで田舎町に行くのはちょっと自信がないなぁ.....。」という方は、ぜひご相談くださいね!(ちなみに往復の交通費は1人40ユーロ前後です。)

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 そして、ちょっとお知らせ。

 今回の旅のお供は、こちらのガイドブック。私と一緒にベルリン情報ブログ「おさんぽベルリン」をやっている、フリーライターの久保田由希さんの最新刊で、ドイツの伝統文化にスポットを当てて、各地の手仕事や伝統菓子などを紹介している「かわいいドイツに、会いに行く」。



 ザルツヴェーデルのバウムクーヘンも、巻頭で紹介されています。そう、これを読んだら絶対に本場のバウムクーヘンが食べたくなることうけあいなんです~!

 で。そのザルツヴェーデルのバウムクーヘンも食べられる久保田さんのトークイベントが、2016年3月13日(日)に東京の日本橋三越で開催されます! 日本では入手できないバウムクーヘンを、久保田さんが自ら日本へ持参するそうですよ。「えー!食べてみたい!ドイツの話もぜひ聞いてみたい~!」という方は、こちらのリンク先→☆からお早めにお申し込みくださいね!

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テーマ:ドイツ旅行
ジャンル:旅行

パーソナルガイド クリスマスとおもちゃの街、ザイフェン Seiffen

2014.12.25 17:59|パーソナルガイド
「おもちゃの村」と呼ばれているドイツ・ザクセン州のザイフェンを知っていますか?ドレスデンから南へ50kmほど、チェコとの国境近くに位置するエルツ山地の小さな町です。手作りの木のおもちゃ発祥の地と言われ、町には小さな工房やショップがずらりと並び、特にクリスマスシーズンには世界中から観光客が訪れる、旧東ドイツの隠れた名所なんです。

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まさに、メルヘンの村!どこを見ても絵になる町です。

今回、うちにステイしたお客様が「旅行社のツアーでは日程が合わず、滞在時間も限られてしまうから一度は諦めたのだけれど.....。やっぱりどうしてもザイフェンに行ってみたい!」ということで、12月の中旬にベルリンから1泊2日でザイフェン+ドレスデンのパーソナルガイドをさせていただきました。今回の記事はそのときのレポートです。

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どこのウィンドウも美しくディスプレイされてます。

ザイフェンへは交通の便が悪く、ベルリンからだと電車を3本とバスを1本乗り継いで、合計5時間強の道のり!朝7時前にベルリンを出発して、お昼過ぎに到着。あえて、ドレスデンではなくザイフェンに1泊してゆっくりとこの町を楽しむプランにしていましたので、ホテルへ荷物を預かってもらい、さっそく散策へ。

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とても繊細なつくりで、細工が美しい!

もっともっと小さくて、すぐに見終わってしまう町かと思っていたのですが、意外と目抜き通りも長く(とはいえ1km足らずですが)、あちこちで写真を撮ったりじっくりお店を一軒ずつ廻っているとあっという間に1-2時間経ってしまいます!

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おもちゃ博物館の展示より。それぞれのワンコの表情がいい!たった4~5cmの大きさですっ。

ザイフェンの見所の一つは、おもちゃ博物館(Spielzeugmuseum)。ここは見応えありました。ゆっくり見てるとここも1-2時間は必要。ドイツ人の手仕事の細かさに感嘆します。

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効率よく作業するための知恵や工夫も展示してあります。な、なるほど~!こうやって量産するのか...

↓おもちゃ博物館の展示から、木製の模型の町。こうして写真に撮ると本当の町をレンズにおさめたみたいですっ。
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実際に雪が降ればこんなロマンチックな光景ですしね。

そうこうするうちに、午後4時にもなると、日が暮れてザイフェンの町はさらに雰囲気がアップ。

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宿泊したホテルBunteshaus の前の広場で開催されている ミニ・クリスマスマーケットにて。やっぱりドイツ人観光客が多い。

この町のクリスマスならではの夜の雰囲気を楽しむなら、やっぱり日帰りのツアーでなく、1泊で来たほうがいいと実感!明るい時間帯だけ見て帰ってしまうのは、もったいないです。

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グリューヴァイン(ホットワイン)のカップも、ザイフェンオリジナル。かわいいです。

日暮れ後は、町中がイルミネーションで包まれます。都会と違い、周囲が真っ暗なので、家々の明かりがもたらす「暖かさ」を感じられます。

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お店は17~18時くらいまで開いてました。

夕暮れ以降の町もふらりと散策して、18時半からホテルのレストランで夕食を取ったのですが、食事が終わってふと外を見たら奇跡が起こっていました。

なんと、雪! 夕飯前までは小雨が降っていたのに。

「雪が積もったらもっと素敵な景色なのにね。」とお客様と話していたことが急に現実になっていて、感動しました~!

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にわか吹雪であっという間に積もった雪で、プチ雪だるまを作れたくらい!

これは、明日の朝起きたときの外の景色が楽しみだわ...。と思って眠りにつき、翌朝まだ暗いうちにホテルの部屋から外を覗いたら。 なんかあまりにも出来すぎた「ザ・冬のドイツです!」という光景に、思わず笑ってしまいました。

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上手く写真には収められませんでしたが、とにかく非現実的なほどメルヘンな光景だったんですよ...。

今回私にとっても初のザイフェンでしたが、お客様に誘っていただいたのがきっかけで行くことができ、よかったです!ベルリンから5時間...近くはないですが、列車&バスの旅も楽しいですし。 「駆け足でなくゆっくりとザイフェンを堪能できたので、ツアーに参加するんじゃなくて、本当にマツナガさんにお願いしてよかった!」と喜んでいただけました。

ちなみに、交通費は意外なほど安いんですよ。列車のチケットは、早めに予約しておけば正規料金よりもずっと安く買えますし、今回はベルリン⇒ザイフェン までの片道で一人当たり40ユーロ位。(電車3本、バス1本の料金合計。) ドレスデンからだったら、電車とバスで2時間、20ユーロ以下で行けます!

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ザイフェンの市庁舎。本物の大きなモミの木が広場のシンボル!

ただやはり、ローカルな電車とバスを乗り継いで行くので、ドイツ語ができないとかなりハードルが高い道のりです。

1泊2日でのガイドは初の試みでしたが、このザイフェンのように、「個人ではなかなか行けないけど、行ってみたい!」と思っている人が多い町なら、私のような身軽な個人の 同行・案内・通訳等のガイドサービスがけっこうお役に立つのではないかな、と感じました。

今後も需要があれば、泊りがけでのパーソナルガイドもお受けしていこうと考えています。その際は私の分の交通費・宿泊料金・食事料金等もガイド料金とは別にお客様にご負担いただくことにはなりますが、「ツアーでは行けないドイツの『あの町』に行ってみたい!」という方は、ぜひ一度お問い合わせくださいね。


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