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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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トレプトウの屋内ガラクタ市 いまだ健在!

 もう5年くらい足を運んでいなかったのですが、久しぶりに『トレプトウの屋内ガラクタ市』に行ってきました。

 そしたら、全く変わっていなくてちょっと感動するほど(笑)!この5年間でベルリンにはツアリストが目に見えて増え、町もどんどんオシャレに生まれ変わっているのに...。

 この場所はまるで時が止まっているかのように、10年以上前に初めて訪れた頃からなにひとつ変わりません(^^;)。古き良きベルリンのガラクタ市、健在でした。

(5年前のブログ記事はこちら→『Hallentrödelmarkt Treptow トレプトウの屋内ガラクタ市

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 よく見るとけっこうステキなものも見つかりますよ。

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 でも基本的にはカオスなので、自分がどんなものを探しているのかが明確でないと、何も見つけられません(笑)。

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 冗談じゃなく、5年前から1ミリも動いてない商品もありそう...。

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 大型家具もけっこうあります。それぞれのエリアに売り子のおじさんがいる(はず)ので探してくださいね。

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 入口は、こちら↓中はかなり広いので、じっくり見ると1~2時間はかかるかも。

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 なんといっても屋内なので、天候に関わらずゆっくり見れるのがいい。冬の間の蚤の市巡りは、ぜひここも候補に入れてみてくださいね。


Hallentrödelmarkt Treptow トレプトウの屋内ガラクタ市
Eichenstraße 4, 12435 Berlin (最寄り駅:S-Treptower Park)
毎週土日10-18時開催


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テーマ:骨董
ジャンル:ライフ

ベルリンの朝市・蚤の市は、インターナショナルな品揃えが魅力!

今日の記事は、蚤の市ではなくて朝市からのヒトコマです。

(このブログでは、ベルリンの朝市については書いたことがなかったですが私の別ブログでは度々紹介していますのでぜひそちらもご覧くださいね。地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ『ベルリン市内で人気の朝市 Wochenmärkte in Berlin』、ベルリン情報サイト・おさんぽベルリン『ヴィンターフェルドプラッツの朝市』など)

ベルリンの朝市は、朝市とはいってもたいてい午後4時くらいまで営業しているのと、パンや野菜などの食材だけでなく服飾小物や雑貨を売るお店もたくさん出るのが特徴。

特に私のお気に入りのヴィンターフェルドプラッツの市は、インターナショナルな街ベルリンにふさわしく出店している人も本当に国際色豊か!イタリア人のおじさんのエスプレッソバーやタイ料理のキッチンカーの前はいつも長蛇の列だし、もちろんトルコやアラブ料理の屋台もあちこちに。

こちらの彼は毎週同じ場所で、とっても色柄のキレイなシルクカシミヤのスカーフやショールなどを販売しています。他のお店のは、レーヨン素材・中国製の安価なものが多いのですが、彼が売っているのは彼の出身地であるインド・カシミール地方で作られたオリジナル。
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私も先日、色を散々迷いに迷って一枚買いましたよ(25ユーロでした)。手触りが良くて使い心地がいい! オススメです。ちなみに、彼は2年前にドイツに来るまでは「黒い洋服なんて一度も着たことなかったよ...。でもドイツ人はみんな冬は全身真っ黒の人が多くて、カラフルだと浮くから今は自分も黒い服を着るようになってね。」と言ってたのが笑えました。ほんとドイツ人はコンサバなので、コートの「黒色率」がハンパないのです。せめてスカーフくらいは華やかにね。
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(近いうちに実店舗もOPEN予定だそう!HPはコチラ⇒ http://www.kaschmir-stoffe.de/

こちらは、本場トルコのチャイを飲ませてくれるおじさん。トルコ人の多いベルリンですが、そういえばこういうトルコ人が日常的に飲んでいるタイプのお茶が飲める屋台って...これまでなかったです!
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朝市で、暖かい飲み物といえばほぼコーヒーしかないのが現状なので、1ユーロでおいしいお茶(紅茶ですが)が飲めるのは嬉しい!しっかり濃いのに渋みは全くないんですよ。あと、トルコのチャイには、ミルクは淹れないそうです。(知らなかった!)
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おじさんは、「俺のオリジナルレシピのモカ(コーヒー)がまたおいしいんだ!次回はぜひモカを飲んでみて。」と言ってたので、今度は約束どおりモカを飲んでみようと思ってます。

とこんな具合で、ドイツにいながらにして、プチ世界旅行が楽しめるベルリンの朝市。蚤の市でも同様に、各国から集まった雑貨やフードが販売されているところが多いので、珍しいもの・面白いものを見かけたらぜひ覗いてみてくださいね!


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ポツダマープラッツで開催された「デザイン・アート・アンティークデイ」行ってきましたが...。

以前の記事(春はスペシャルな蚤の市がいっぱい!3~5月のベルリン蚤の市情報)
でお知らせしていた、定期開催ではない特別な蚤の市のひとつ。「デザイン・アート・アンティークデイ」の様子を見に、5月の初旬にポツダマープラッツまでふらりと行ってきましたよ。

まずは写真をご覧あれ。

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合成写真? ...と思うくらい、風景と蚤の市が全くマッチしてません(笑)

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並んでいるブースは、他のベルリンの蚤の市同様に古くて味わいのある商品を並べるお店や、手作りのアクセサリーや布雑貨を販売している作家さんなど、それぞれ個性があって面白いはずなのですが...。

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何でしょうね、この違和感。緑がない場所で開催されているからか、どうも居心地が悪い。くつろげない雰囲気のエリアなんですよね...。

そもそも、このポツダマープラッツという場所自体、いつ行っても観光客しかいなくて、その観光客もすることがなくて持て余してしまうような中途半端な観光スポット(と私は思っています)。

地元の人が来ないエリアだからか、人はたくさん歩いているのになんだか活気がないというか、すごく表面的に「作られた繁華街」という雰囲気が漂います。

毎年12月にここで開催されるクリスマスマーケットも、同じ理由なのかいつもどうも盛り上がりに欠けます。うーむ。

ガイドブックに必ず載っているので、旅行者はここにやって来ますが...。私個人的には声を大にして言いたい。「ポツダマープラッツは見なくてよし!」

本当のベルリンの見所は、ガイドブックには載っていないとすら思っています。私にとっては、裏通りにある緑あふれる気持ちのいい場所が、ベルリン。

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この人みたいに、いつでも芝生でリラックス↑できるのが、ベルリン(笑)。

というわけで。わざわざ足を運んだイベントでしたが、残念ながらほんの5分ほどでやるせない気持ちになって見学終了。まぁこれで、来年は行かなくてもよいということがわかりましたしみなさんにもオススメできないということが確信できてよかったです~。


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フリードリヒスハーゲンのアート&ガラクタ市行ってきました!

今日は、以前の記事でもお知らせした(春はスペシャルな蚤の市がいっぱい!3~5月のベルリン蚤の市情報)ベルリン郊外のフリードリヒスハーゲンの、地元のお祭りに合わせて開催されるアート&ガラクタ蚤の市に行ってきましたよ!

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フリードリヒスハーゲン(Friedrichshagen)は、ベルリンの中心部から電車(S3)で20分ほど東南へ行ったエリアにあり、緑がいっぱいで大きな湖がある落ち着いた雰囲気の町です。(地図はこちら☆

毎週日曜日(8:00~16:00)に目抜き通り沿いで蚤の市が開催されているのですが、この週末はさらに地元のお祭りもあったので、郊外とはいえなかなかの賑わい!

Sバーンの駅から湖のほうへ南下する1kmほどの大通りの両脇歩道上に、ずらりとテントが並んでいます。駅側半分はお祭りの屋台、湖側半分がアート&ガラクタ蚤の市で、古いものを売るお店以外に手作りのかわいいアクセサリーや雑貨を売るお店が軒を並べてました。
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旧東ベルリンだったエリアだからか、やはり東ドイツ時代のものが多く売られている印象でした。けっこう掘り出し物もありましたよ☆

さて。じっくりと蚤の市を眺めた後のお楽しみ。湖のほとりのカフェレストラン、「Weiße Villa ヴァイセ・ヴィラ」へ。
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ここでは「Berliner Bürgerbräu ベルリーナー・ビュァガーブロイ」というベルリンで最も古い醸造メーカーのビールが楽しめます。テラス席の目の前が、湖!高級感漂うお店です(でもお値段は良心的。)
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もちろん、ビールだけじゃなくてコーヒーとケーキでお茶をするのにも使えますし、料理も充実しているのでランチにもオススメです。(地図はコチラ☆


いや~、久しぶりにちょっと郊外に出かけたので、電車でたった20分とはいえ周りの風景や町行く人の雰囲気もだいぶ変わり、遠足気分が楽しめました。

ベルリンの街の中のメジャーな蚤の市は、欧米各国からの観光客も多く英語やスペイン語が飛び交っていますが、今日はドイツ語以外一切聞かなかったですし、日本人はもちろん、アジア人も一人も見かけませんでした。そんなある意味ディープなベルリン体験がしたい方は、ここの蚤の市へ行ってみてくださいね~♪


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巨大な屋外倉庫 Euro-Flohmarkt オイロ・フローマルクトのその後

去年の1月にご紹介したガラクタ屋さん、オイロ・フローマルクト。(過去記事はこちら⇒『巨大な屋外倉庫 Euro-Flohmarkt オイロ・フローマルクト

移転してからまだ足を運んでいなかったのですが、先週やっと行ってきました。
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住所:Berliner Straße 74  地図はこちら→☆ 
最寄り駅:U2 Vineta Str.か Schönhauser Allee
営業日時:基本的に無休・10-18時(金曜は15-18時)

Schönhauser Allee の駅を出て、大通り沿いに北へ700mほど歩いた左側です。路上にあるこの看板(?)が目印。
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通りから入った奥まったところにある門をくぐると、そこがガラクタパラダイスです(笑)。
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以前の敷地よりもだいぶ狭くなっている感じですが、置いてある商品の雰囲気は変わらないです。食器類・割れ物が多い。
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とにかくひたすら、こんな感じで高さ2m以上ある棚がずらーーーっと並んでます。誰もいなくて、寂しいくらい。(お店の人もどこにいるのかよくわからない。)
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あまり誰にでもオススメできる場所ではありませんが、ドイツらしい絵柄の入ったグラス類やビールジョッキなんかはたくさんあるので、そういうのが好きな人はぜひ覗いてみてくださいね☆
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これでも、写真はわりとマトモな部分だけを撮ってきたので現地に行くとその乱雑さに驚くと思いますが...(笑)。そこが、まだまだベルリンっぽさが残っていて良いとも言えますよ!


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