*お知らせ*

☆★2017年ホームステイの空き状況:7/23~8/3、8/19~8/22、8/30~9/3、9/24~9/30、10/10~10/19、12/18~12/21の期間が空いています。 ☆★ステイをご検討中の方は、日程が確定していなくてもまずはお早めにお問い合わせいただくことをオススメします。 ☆★空港からホテルへの、バス・電車を使った送迎兼ガイドだけでもお受けできますので、お気軽にご相談ください。 ☆★お問い合わせは、コメント欄からお願い致します。その際、必ず本文内に【メールアドレス・ご氏名・年齢・住所・職業】をご明記のうえ「非公開コメント」にチェックを入れて送信してください。

プロフィール

ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

ブログランキングに参加しています。
↓クリックで応援頂けると嬉しいです!
にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

検索フォーム

counter

年に2回だけ開催!次回のオストバーンホフ巨大蚤の市は5月1日です

2012.01.24 00:31|オストバーンホーフ
毎週日曜日(9-16時)に蚤の市が開催されているオストバーンホフ(東駅)。

120-150店くらいのプロ・セミプロのテントが並び、質の良いアンティークが手に入ることでも人気の蚤の市ですが、

ここで、毎年5月1日と10月3日の祝日15,000㎡にブースがぎっしり並ぶ巨大蚤の市 が開催されます。次回は2012年5月1日(火・祝日) 9-17時 です! 
地図はこちら→☆

P1110530.jpg

↓前回(2011年10月)の写真から。RIESEN(=巨大な)FLOHMARKT(=蚤の市)
P1110519.jpg

蚤の市好きな方には絶対オススメ!ベルリン在住者でも、この巨大蚤の市があることは知らない人が多いです。通な人はベルリン近郊や外国からでも、この日のためにやって来るようですが...。

もちろん普通の観光客は、この特別な蚤の市については知らないのでマウアーパークのように混んでいなくてけっこう穴場なんです!

P1110522.jpg

こんなにお天気が良いわりには空いてるでしょ?
P1110525.jpg

普段は、一般家庭の不要品を売る人は出店できないオストバーンホフ蚤の市ですがこの日は、普通の人もテントで出店できるので意外な掘り出し物も見つかるかも。

セカンドハンドの洋服もたくさん。 
P1110524.jpg

おまけ↓ この日はもちろん屋台もたくさん出ます!
P1110527.jpg
小腹が空いたら、ベルリン名物カリーヴルスト(カレーソーセージ)1,70ユーロ(安!)を生ビール(0.3ℓで1,50ユーロ) と一緒にいかがですか~♪


5月1日といえば、日本はGW真っ只中。飛行機代も一番高い時期ですが... GWにベルリン旅行を考えている方は、ぜひこの日の蚤の市をお見逃しなく!


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

☆ベルリンホームステイについてはこちら☆ 女性の1人旅にオススメ!
◇ベルリン個人ガイドについてはこちら◇ 空港⇒ホテルの同行ガイドがオススメ!

テーマ:骨董
ジャンル:ライフ

Flohmarkt am Rathaus Schöneberg シェーネベルグ市庁舎前の蚤の市

2012.01.15 05:36|シェーネベルグ市庁舎前
穴場、というか大穴狙いの蚤の市ならここでしょう。シェーネベルグ市庁舎前の蚤の市ガラクタ市。
(毎週土日 9-16時開催 地図はこちら→☆

ここのガラクタ市の特徴を一言で表わすならば、「オシャレなドイツ人の若者は来ない場所」 です。

出店者・来場者ともにオッサン率・アラブ系外国人率が非常に高め。
P1110783.jpg

そして売られているものも、謎のケーブル類や中古のケータイなど本当にガラクタが多い。

このエリア自体、昔から住んでいる年配のドイツ人と移民のトルコ系住民が多い地域なので、必然的に出店者・客層もそうなるのかもしれませんが...。

「中古の洋服どれでも1ユーロコーナー」は、いつもおば様たちで賑わってます。バーゲン会場のよう。
P1110785.jpg

...とこう書くと、全く魅力的な蚤の市ではないかのようですが。

逆に普通の若者が来ないからこそ、意外な掘り出し物がある可能性も高いのです。

P1110784.jpg

じっくり見て廻ると、きっと面白いものがちょこちょこ見つかります。
P1110782.jpg

6月17日通りの蚤の市Mauerparkに比べて価格の交渉がしやすいのもいいところ。

混んでないから歩きやすいし、出店者の人もガツガツした感じがありません。
P1110781.jpg

この蚤の市は、実は うちから歩いて5分 の場所にあるのでホームステイの方なら土曜か日曜の朝早めにここをちらっと覗いて、戦利品を見つけたらすぐに荷物を置きに戻れるのも高ポイントです。

P1120285.jpg
↑うちにステイされていたお客様の戦利品。(荷造り中お邪魔しました~)

Zoo駅からここまでバスで15分ほどですが、ベルリンのガイドブックには載らないエリアなので、このあたりまで来るとホントの意味でベルリンの日常が垣間見られますよ。 その意味でも、なかなか面白いガラクタ市です!


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

☆ベルリンホームステイについてはこちら☆ 女性の1人旅にオススメ!
◇ベルリン個人ガイドについてはこちら◇ 空港⇒ホテルの同行ガイドがオススメ!

テーマ:ドイツ旅行
ジャンル:旅行

古切手や絵葉書・アジ紙好きには大注目のイベントです

2012.01.12 00:14|オストバーンホーフ
ベルリン・オスト駅(オストバーンホフ)で 1年に3回しか開催されない切手やポストカードのコレクターが集まる特別な市Sammlerbörse im Bahnhof Berlin Ostbahnhof

次回は2012年 3月4日(日) です!
P1120149.jpg P1120151.jpg

以前も記事にしましたが(過去記事はこちら→☆) このイベントでは80以上のブースが駅の構内にずらりと並び、コレクターアイテムの切手・絵葉書・封筒などの紙モノや記念硬貨・古いコイン等が販売されます。

ドイツのものだけではなくて、フランスやチェコなど近隣諸国のものも見つかりますよ。古くて味わいのある紙モノが好きな方には一度訪れてみてほしいです。しかも駅の中なので、お天気の心配をしなくていいのが素晴らしい!

この時期ならまだ日本からベルリンへの飛行機のチケットも安めなので、ベルリンの蚤の市での雑貨買い付けを考えている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく☆

ホームステイ・ガイドも3月上旬はまだ予約可能です。(詳しくはこちらをご参照ください→☆

3月4日を逃すと、次は10月3日(水・ドイツ祝日)の開催です。春に来られない方はこの日も要チェックですよ~!


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

☆ベルリンホームステイについてはこちら☆ 女性の1人旅にオススメ!
◇ベルリン個人ガイドについてはこちら◇ 空港⇒ホテルの同行ガイドがオススメ!

テーマ:コレクション
ジャンル:趣味・実用

ベルリン 短期ステイ お客様からの感想をご紹介します

2012.01.08 04:09|お客様からのご感想
東欧雑貨のネットショップ「obchod オプホット」さんが、ベルリンでの買い付け旅行滞在先としてベルリンホームステイを選んでくださいました。

いただいた感想をご紹介させていただきます。

--------------
<ホームステイについて>

ホームステイは初めての体験でしたので、とても緊張していました。でも、お二人がとても素敵なご夫婦だったので、すぐにリラックス出来毎日楽しく過ごせました。本当にありがとうございました。

どの部屋も清潔に保たれていて、インテリアや使っている普段のなにげない食器までステキでした。バスタブがあったので、お湯につかることが出来、旅の疲れをとることができ大満足です。

立地に関しては私が利用した夜行バスが発着する国際バスターミナル(*S-Bahn ICC駅)から乗り換えなしで1本だったということと、スーパー、郵便局、蚤の市(*JFK広場)と歩いて行ける場所にあり、とても便利でした。 次回べルリンへ行く際にはまたぜひ利用したいです!

<オリエンテーリングについて>

行きたい場所の情報など事前に調べておいてもらえたので、当日行き方や場所、営業時間など、かなり細かいアドバイスをもらえて助かりました。

頂いた地図に行きたい場所がきちんと落とし込まれていたのも、とてもわかりやすかったです。電車やバスの路線もあり便利でした。(方向音痴の私にもわかりやすかったです)毎日使いました。

<ベルリンの蚤の市について よかった蚤の市は?>

一期一会のため、前回当たりだった蚤の市が、今回はハズレだったり、その逆もあるので、それぞれの蚤の市で1つでも気に入ったモノが見つかったらよしとすることにしています。今回行った蚤の市でそれぞれ気に入ったものを見つけれたので、一番当たりもハズレもないです。

<これから初めてベルリンに来る人にひとこと>

旅で出会った物は一期一会なので、迷ったら買うことをオススメします!ベルリンは気軽に入れて、オシャレで安いカフェが多いので、歩き疲れた時や、トイレを探しているときなどとても便利です。

ステキな街なのでぜひ一度訪れてみてください。女性なら気に入ること間違いなしです!


------------------

obchodさん、私も色々旅のお土産話を聞かせていただけて楽しかったです♪ ありがとうございました^^  またベルリンに買い付けにいらっしゃる際はぜひお知らせくださいね。(部屋の照明、追加しておきます!少々暗かったとのことでご迷惑をおかけしました。)

ハンガリーやスロヴェキア、チェコなどたくさんの国と街を旅しながら買い付けされているobchodさん。どんな素敵な雑貨を買い付けてらっしゃるのか気になる方はぜひHPをご覧ください→obchodさんのサイトはこちら☆


ベルリンに来たら行ってみたい場所、お店、カフェなど決まっているお客様には最初にお渡しする市内地図にお店の場所や歩くと楽しいエリアなど私のほうでまとめてマーキングしておくサービスをしています。

目的地は同じでも、どの交通機関を使ってどのルートで行くのがより早いか、より楽しいか、より旅の醍醐味が味わえるか?

そんなことも考慮しながら、ベルリンでのステイを満喫してもらえるように在住者ならではの視点でベルリン滞在をサポートしています。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

☆ベルリンホームステイについてはこちら☆ 女性の1人旅にオススメ!
◇ベルリン個人ガイドについてはこちら◇ 空港⇒ホテルの同行ガイドがオススメ!

テーマ:女ひとり旅★
ジャンル:旅行

巨大な屋外倉庫 Euro-Flohmarkt オイロ・フローマルクト

今日は、ベルリンっ子でも知る人ぞ知る穴場!の巨大ガラクタ屋さんを紹介します。

ベルリン中心部から少し外れた北のほうにある、Euro-Flohmarkt(オイロ・フローマルクト) です。(基本的に無休・9-18時 地図はこちら→☆ 最寄り駅:U2 Vineta Str.)

*2012年8月29日追記* ブログの読者様からの情報で、この店は移転したとのことです。
移転先住所は Berliner Straße 74 (上の地図リンクは変更済み)まだ私が実際に現地に足を運んでいないので、どんな様子になっているか未確認です。以下の記事は、移転前のものなのでそれを踏まえて参考になさってくださいね。


P1120252.jpg 

サッカー場くらいありそうな広い敷地に倉庫やトタンの屋根が並んでいて、モノでぎっしりの棚がずらーーーーっと並んでいます。ちょっとトレプトウの屋内ガラクタ市に雰囲気が似てるかな。 でもここはアジアのマーケット感は漂いません(笑)
P1120251.jpg

ここは、とにかく食器類が多い!グラス・お皿・カップ etc. ベルリンで新生活を始める人だったら、ここにくれば食器はすべてIKEAよりも安く揃います。
P1120253.jpg P1120235.jpg

P1120239.jpg

わりと分類もちゃんとされていて、ある程度同じ種類のものがまとまっています。
屋外なのでホコリまみれですけどね...。
P1120238.jpg P1120240.jpg

イスやカバン、自転車とか何でもあります。
P1120241.jpg

P1120252.jpg

本とか、紙ものはそんなにないです。
P1120247.jpg

家具はけっこうありました。
P1120249.jpg P1120250.jpg

割れ物、大物、重いものがほとんどなので買い付け旅行の方には微妙ですが、毎日営業しているので他の蚤の市がやっていない平日にちらっと覗いてみるのは楽しいかもしれませんよ。


読んでくださってありがとうございます☆情報がお役に立ちましたら
こちら↓をクリックして応援してもらえると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ ベルリン情報へ

☆ベルリンホームステイについてはこちら☆ 女性の1人旅にオススメ!
◇ベルリン個人ガイドについてはこちら◇ 空港⇒ホテルの同行ガイドがオススメ!

テーマ:骨董
ジャンル:ライフ