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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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蚤の市での買いつけには、でかリュック+IKEAのキャリーバッグ!

2012.05.30 23:47|役立ち情報やお知らせ
ベルリンの蚤の市で雑貨を買い付ける目的でいらっしゃるお客様は、
もちろん大きめのリュックを持参されることが多いのですが...。

よく見ると、荷物が増えたとき用のサブバッグの大きさがどうも頼りない。

蚤の市での買い物は、手提げ袋に入れてもらえないことのほうが多いです。
買ったものは、全部自分が持参した袋で持ち帰るくらいの用意は必要!

そこで、私がいつもお客様にお貸しして大好評なのが
このIKEAのキャリーバッグ。(画像はこちらからお借りしてます)
frakta-kyaribaggu-l__79087_PE202617_S4.jpg

このバッグは、
とにかく大きい!
さらに軽い!!
そしてものすごーく丈夫!!!
 と3拍子揃った優れモノ☆
もう一言付け加えれば、めちゃ安い。 

口が広いので、どんな形のモノでも放り込めて本当に便利。
持ち手も2種類ついていて、肩からかけて歩けるのもGOOD。

ぬいぐるみとか布モノをたくさん買ったら、この袋を2枚重ねて梱包して
日本に荷物を送ることだって可能。

というわけで、もしお近くにIKEAがある方はぜひこのキャリーバッグを
2-3枚買って、雑貨ハンティングのお供にされることをオススメします。

私も日常生活でこの袋ガンガン使ってます。
引越しのときとか、フリマに出店するときなんかもすごく便利ですよ☆


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蚤の市巡りには、しっかりした靴を履いて行きましょう。

2012.05.24 00:54|役立ち情報やお知らせ
先週末から、笑っちゃうほど一気に気温が上がったベルリン。日中は30度を超えるエリアもちらほら...。去年の真夏よりよっぽど暑い気がする5月後半です。

↓これは5月20日(日)のマウアーパーク蚤の市の様子。快晴で気持ちがよかったですが、かなり暑かった...。
P1130164.jpg


旅行に行くときは、何を着ていくか迷いますよね。よく「どんな服装で行くのがいいですか?」と聞かれるのですが、ベルリンは本当に天気や気温が変わりやすいので「夏だから半袖、秋だから長袖」といった型にはまったスタイルでは全く対応できません!

私も実際に、30度を超える1週間前は、あまりの寒さに一度洗ってきちんと仕舞ったダウンジャケットを出してきて着ていたくらいなのですから...(^^;)

なので、洋服に関してはとにかく半袖の上に2-3枚どんどん重ね着できるようにしておくのがいいです。1日の中でも、昼と夜で気温差が15度くらいなんてザラですし。

あと、洋服以上に大事だと思うのが靴。欧米の人は、この時期になるとぺたんこのバレエシューズやビーチサンダルでどこでも闊歩していますが、蚤の市巡りには全く向いていません。

ベルリンは石畳が多いので、ぺたんこの靴では足が疲れます。(もちろんハイヒールはもっと疲れます。)そして、蚤の市は未舗装の公園や砂だらけの地面の上で開催されることが多いので、素足にサンダルだとあっという間に足が砂だらけになります!

というわけで、ベルリン散策+蚤の市探検には、底がしっかりしたスニーカーや革靴など、履きやすい(そして少しくらい汚れてもいい)靴がオススメです。これくらいのブーツなら↓人込みで足を踏まれても平気(笑)。
P1130163.jpg

ベルリンでは、キレイめの格好の人は少数派。カジュアル派が圧倒的に多いので、Tシャツとジーンズ+スニーカー。これがやっぱり一番ラクで、街に馴染むような気が。


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テーマ:ドイツ旅行
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ベルリンホームステイ お客様からの感想 (2012年4月)

2012.05.16 00:16|お客様からのご感想
今回は、ゴールデンウィークに我が家にステイしてくださった埼玉県のSさまから送っていただいた感想をご紹介いたします。

Sさまはドイツが大好きで、毎年ドイツの色々な街を訪れています。私なんかよりもずっとドイツ通で、ベルリンもすでに3回目の訪問だそう!

ただ、これまではベルリンに数日しか滞在できず物足りなさを感じてたとのことで、今回はベルリンに10日間滞在しながら毎日ベルリン市内や日帰りで行けるあちこちの街に出かけて、とっても楽しそうに過ごしていらっしゃいました!


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ホームステイではお世話になりました。東ベルリンのホテルに泊まって観光したことがありましたが、西ベルリンの方は初めてで、期待と少しの不安を持って到着しました。行ってみたら、シューネベルクは便利で夜も安心な街でした。

松永さんのお宅が駅から歩いて1~2分というのも助かりました。Sバーンとリングが止まり、バスも1本でミッテやツォーへ出られましたし、隣のズードクロイツ駅にはICEが止まるという便利さ。ベルリン散歩にも郊外への遠出もらくらくでした。

滞在中は、毎日自分の家に帰っているようで、とても居心地よく、のんびりくつろいで過ごさせていただきました。室内はスリッパだったり、湯船がある浴室などは、やっぱり日本人としては嬉しいですよね。

また、ドイツの朝食、ベランダでの夕食、台所や家電や鍵などなど、日本とのちょっとした違いをたくさん知ることができました。ホテルに泊まっていたのでは分からないことばかりでした!

台所に座りこんで、あれこれおしゃべりできた(というか質問攻めにした?)のも楽しかったです。どの交通機関で行くと便利とか、どのボッヘンマルクトがおススメといったアドバイスも毎日いただきました。ありがとうございました。

ちょうど滞在中に松永さんのカフェでJAZZコンサートがあったり、ホームパーティーに飛び入り参加させていただいたり、というラッキーな出来事に恵まれたのも嬉しかったです。

帰国したばかりですが、またベルリンに遊びに行きたいなあと思っています。その際には、地ビールを飲みにカフェにお伺いしますね!


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Sさまは、日本でずっとドイツ語を習っているとのことで、うちのダンナともドイツ語で談笑するほど(!)の語学力があったので1人で列車の日帰り旅行も余裕!という方でした。すごい!

そんなSさまなので、本来ホテルに泊まっても何の不便さもないのですが。今回うちにステイしてくださったのは、「一般のドイツ人の暮らしが垣間見てみたい!でも全く知らないドイツ人の家庭にステイする機会はなかなかないし...。」ということで、半分ドイツ人の(笑)我が家に来てくださったのです。

感想の中にも書いてくださっていますが、ホテル滞在ではわからないドイツの住宅事情や家電製品の使い方、ドアの開け方(!?)などなど発見と驚きに満ちた(笑)ベルリンの日常を体験したい方には、オススメです。そしてもちろん、私の100%日本語サポート&よろず相談がつきます!

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ホームステイはすでに8月も予約が入り始めていますが、7月はまだ空きがあります。個人ガイド(空港からのピックアップサービスもあり)は6月も受付中ですので、初めてのベルリンでドイツ語・英語に不安のある方はぜひお気軽にお問い合わせくださいね^^


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ベルリンには、蚤の市以外にアンティークショップもたくさん!

2012.05.06 19:41|ベルリンのショップ
ベルリンは、「蚤の市天国」です。

でも、実は蚤の市だけじゃなくて街のあちこちにアンティークショップやガラクタショップがあり、「ヨーロッパで、最もワクワクするセカンドハンドの中心地」としても有名なんですよ。

街をブラブラと歩くと、ぽつりぽつりとAntiquitäten = アンティーク と書かれたお店が見つかります。

看板を見るまでもなく、たいてい↓こんな外観なので、すぐわかります(笑)お店の外の歩道上に、ぎっしり並んだセカンドハンドの品々。
P1120001.jpg

Ankauf & Verkauf = 買い取りします、売ります と書かれているようなお店では、近所の人が持ち込んだ本やアクセサリーなど、意外な掘り出し物が安く見つかることも。

P1120009.jpg

お店によっては、「靴とカバン専門!」とか「60~70年代のアクセサリーがメイン」とかオーナーのこだわりが詰まったお店もありますし、並ぶ品のセンスも様々。

外から見て、自分の趣味に合いそうだな~、素敵なものが多いな~。と思ったらそのお店は当たりかもしれません。「ハロー!」と挨拶して、勇気を出して店内にも入ってみてくださいね。

気になるものがあれば、値段を聞いて。たいていは価格交渉OKですがプライスカードがしっかり書いてあるようなお店では、交渉お断りの場合もあるかも。残念ながら気にいるものがなかったら、「ダンケ!」と笑顔で挨拶してお店を出ます。

市内にはアンティークショップが集まるエリアもありますが、集まっていなくても、いいお店がぽつりと点在していることもあります。

ガイドやホームステイを申し込まれたお客様には、行きたいエリアに応じて「この通り周辺にお店が多いですよ」等お伝えしますが、一番楽しいのは自分の足で歩いて、偶然素敵なお店を見つけること!だと思いますので、ぜひベルリンに来たら自分の鼻をきかせて街歩きを楽しんでくださいね^^


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