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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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ポツダマープラッツで開催された「デザイン・アート・アンティークデイ」行ってきましたが...。

以前の記事(春はスペシャルな蚤の市がいっぱい!3~5月のベルリン蚤の市情報)
でお知らせしていた、定期開催ではない特別な蚤の市のひとつ。「デザイン・アート・アンティークデイ」の様子を見に、5月の初旬にポツダマープラッツまでふらりと行ってきましたよ。

まずは写真をご覧あれ。

P1160049.jpg

合成写真? ...と思うくらい、風景と蚤の市が全くマッチしてません(笑)

P1160052.jpg

並んでいるブースは、他のベルリンの蚤の市同様に古くて味わいのある商品を並べるお店や、手作りのアクセサリーや布雑貨を販売している作家さんなど、それぞれ個性があって面白いはずなのですが...。

P1160046.jpg

何でしょうね、この違和感。緑がない場所で開催されているからか、どうも居心地が悪い。くつろげない雰囲気のエリアなんですよね...。

そもそも、このポツダマープラッツという場所自体、いつ行っても観光客しかいなくて、その観光客もすることがなくて持て余してしまうような中途半端な観光スポット(と私は思っています)。

地元の人が来ないエリアだからか、人はたくさん歩いているのになんだか活気がないというか、すごく表面的に「作られた繁華街」という雰囲気が漂います。

毎年12月にここで開催されるクリスマスマーケットも、同じ理由なのかいつもどうも盛り上がりに欠けます。うーむ。

ガイドブックに必ず載っているので、旅行者はここにやって来ますが...。私個人的には声を大にして言いたい。「ポツダマープラッツは見なくてよし!」

本当のベルリンの見所は、ガイドブックには載っていないとすら思っています。私にとっては、裏通りにある緑あふれる気持ちのいい場所が、ベルリン。

P1160055.jpg
この人みたいに、いつでも芝生でリラックス↑できるのが、ベルリン(笑)。

というわけで。わざわざ足を運んだイベントでしたが、残念ながらほんの5分ほどでやるせない気持ちになって見学終了。まぁこれで、来年は行かなくてもよいということがわかりましたしみなさんにもオススメできないということが確信できてよかったです~。


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フリードリヒスハーゲンのアート&ガラクタ市行ってきました!

今日は、以前の記事でもお知らせした(春はスペシャルな蚤の市がいっぱい!3~5月のベルリン蚤の市情報)ベルリン郊外のフリードリヒスハーゲンの、地元のお祭りに合わせて開催されるアート&ガラクタ蚤の市に行ってきましたよ!

P1160026.jpg

フリードリヒスハーゲン(Friedrichshagen)は、ベルリンの中心部から電車(S3)で20分ほど東南へ行ったエリアにあり、緑がいっぱいで大きな湖がある落ち着いた雰囲気の町です。(地図はこちら☆

毎週日曜日(8:00~16:00)に目抜き通り沿いで蚤の市が開催されているのですが、この週末はさらに地元のお祭りもあったので、郊外とはいえなかなかの賑わい!

Sバーンの駅から湖のほうへ南下する1kmほどの大通りの両脇歩道上に、ずらりとテントが並んでいます。駅側半分はお祭りの屋台、湖側半分がアート&ガラクタ蚤の市で、古いものを売るお店以外に手作りのかわいいアクセサリーや雑貨を売るお店が軒を並べてました。
P1160029.jpg

旧東ベルリンだったエリアだからか、やはり東ドイツ時代のものが多く売られている印象でした。けっこう掘り出し物もありましたよ☆

さて。じっくりと蚤の市を眺めた後のお楽しみ。湖のほとりのカフェレストラン、「Weiße Villa ヴァイセ・ヴィラ」へ。
P1160030.jpg

ここでは「Berliner Bürgerbräu ベルリーナー・ビュァガーブロイ」というベルリンで最も古い醸造メーカーのビールが楽しめます。テラス席の目の前が、湖!高級感漂うお店です(でもお値段は良心的。)
P1160033.jpg

もちろん、ビールだけじゃなくてコーヒーとケーキでお茶をするのにも使えますし、料理も充実しているのでランチにもオススメです。(地図はコチラ☆


いや~、久しぶりにちょっと郊外に出かけたので、電車でたった20分とはいえ周りの風景や町行く人の雰囲気もだいぶ変わり、遠足気分が楽しめました。

ベルリンの街の中のメジャーな蚤の市は、欧米各国からの観光客も多く英語やスペイン語が飛び交っていますが、今日はドイツ語以外一切聞かなかったですし、日本人はもちろん、アジア人も一人も見かけませんでした。そんなある意味ディープなベルリン体験がしたい方は、ここの蚤の市へ行ってみてくださいね~♪


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