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ベルリンガイド 松永 明子

Author:ベルリンガイド 松永 明子
ドイツ語や英語が話せなくても、一人旅が初めてでも、思いっきりベルリンの蚤の市やカフェ巡り、散策を楽しめるように「ベルリンを自分基準で満喫したい女性」のための個人ガイド&短期ホームステイサービスをしています。
カフェやショップ、オススメエリアなど、ガイドブックには載らない旬のベルリン情報を更新中!別ブログはこちら⇒「おさんぽベルリン」  こちらも私が書いてます⇒「地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ」

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ドイツのクリスマスマーケットへ行くときの必需品といえば、これ!

2016.10.24 03:17|役立ち情報やお知らせ
 そう。ドイツのクリスマスマーケットへ行くときの必需品は。

 使い捨てカイロ!! これがないと心配で、落ち着いて遊びに行けません~!!

DSC_4589.jpg

 12月のベルリンの平均最高気温は、4.4℃。(←最高気温ですよ!)

 体感気温はそれより下がるので、屋外のクリスマスマーケットに行くなら、0℃前後なのだと覚悟しておいたほうがいいです。そこに 1-2時間いるわけですからね。

 特に、石畳の上は想像以上にじんわりと足元から冷えるので、防寒ブーツの中にさらに足用のカイロを入れるのをおすすめします。

DSC_4590.jpg

 でね、実はこれまでドイツでは使い捨てカイロってほぼ手に入らなかったんです! なのでいつも日本から救援物資として持ってきていたのですが。

 この前ドラッグストア「dm(デーエム)」に行ったら新発売になってました! ついにエコ大国ドイツにも、使い捨てカイロ上陸~!

DSC_4593.jpg

 とにかく冬のドイツに来る方は、お守り代わりにカイロを持参されることをおすすめしていましたが。いざとなったらこちらでも気軽に買えるようになりましたので、覚えておいてくださいね。とはいえ日本で買ったおいたほうが多少安いです。

DSC_4594.jpg

 ちなみにドラッグストアでは、冬用のふかふかインソールとかもプチプライスで買えます。冬のドイツに来てみて「足が冷える!!」と思ったら、我慢しないでドラッグストアでカイロやインソールを手に入れてくださいね!

 
 ご参考までに。私が気合を入れて0℃(もしくは氷点下)のクリスマスマーケットに臨むときの服装は...。

<上半身> ・タンクトップ ・長袖タートルネックインナー ・ニット(もしくは薄手のフリースパーカ) ←さらに背中にカイロを貼る!
<下半身> ・スパッツの上に厚手のパンツ ・厚手の靴下 ・内側がボアとかウールとか、暖かいタイプのロングブーツ ←さらに靴にカイロを入れる!
<アウター> ・腰がしっかり隠れる丈のダウンコート(フードつきがベター) ・ニット帽 ・手袋 ・マフラー ←さらにポケットにカイロをいれることも!

 これくらい着ても、寒いときは寒いですからね(^^;)  もちろん12月でも、日によっては10℃前後と暖かいときもありますし、室内や電車の中は暖かいからそのときは都度脱いで調節する必要があるので面倒ですが。

 日本の都市部に住んでいたら、想像もできないような寒さです。ドイツのクリスマスマーケットに行くなら、冬山登山にちょっとおしゃれして行く、くらいの恰好でもちょうどいいくらいですよ。

 冗談ではなくドイツ人の多くは、冬は完全にアウトドア仕様の全天候型ウェアを愛用してますので! 特に旅行中の方は、オシャレすることよりも、暖かくて機能的であることがとっても重要ですよ~。


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テーマ:ドイツ旅行
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