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ベルリンで、ビールを飲むなら!初心者のためのドイツビール入門①

 私に実際に会ったことのある方はご存知と思いますが。松永はかなりビールが好きです(あ、ワインと日本酒も大好きです♡)!

 日本にいるときから好きでしたが、ドイツに来てからはその幅広い種類と奥深い味わい、地方ごとに特色のある地ビールの美味しさやその歴史、リーズナブルさに感動してほぼ毎晩のようにドイツビールを嗜んでおります。

 でも、いざ人から「ベルリンに行ったら、まずどのビールを飲めばいいですか?」と聞かれると、なかなかはっきりと答えられずにおりました。

 なぜなら、選択肢があり過ぎるので!!

 例えば、ケルンに行ったら「ケルシュ」、デュッセルドルフなら「アルトビア」など、とにかくこれを飲めばOK!という地域もあるのですが、ベルリンにはそれがありそうでない。一応、「ベルリン」の名がつくビールの銘柄はいくつかあるのですが、正直それは私のおすすめではないし(笑)。
 
 というわけで。「せっかくなので、ベルリンで色々なドイツビールを飲んでみたい!」というお客様のために、少しでもわかりやすく情報をまとめておく必要があると常々感じておりましたので、限られた知識ではありますがさくっとお伝えしておきたいことをまとめてみますね。

 *ビールの種類や味の違いについて、すでに詳しい方は読まなくて大丈夫ですよ~!「ドイツビールって何??」という、ゼロの状態から「ベルリンで」ドイツビールを飲んでみたい方向けに、超簡潔にポイントをお伝えするのが目的です。

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↑私の大好きなイベント、「インターナショナル・ベルリン・ビア・フェスティバル」にて。それぞれ色が全く違うビール=味も全然違いますよ!

 というわけで、第一回の今回は。ドイツビールに限らず、ビールには、いろんな種類があるんだよ!ということについて触れたいと思います。


 まず、大前提として。

 日本でメジャーなビールは、全て「ピルスナー」というひとつのビールの種類(タイプ)だということを知っておいてください!

 キリンの一番搾りも、アサヒのスーパードライも、サッポロのヱビスビールも、サントリーのザ・プレミアム・モルツも、ぜ~んぶ「ピルスナー」です。

=どれも味が似ているんです!
 
 こんなこと言ったらメーカーに怒られるかもしれませんが、実際そうなんですよ。ピルスナーは、世界的にも最も主流のビールの種類になりますが、ホップの苦みが効いていてスッキリとした喉越し。銘柄ごとに苦みやキレには個性がありますが、ビールの種類が一緒なので、基本的な味は同じようなものになります。


 でも、ドイツではピルスナー以外のビールの種類が豊富!!

 なので、日本でビールが苦手だと思っていた人でも、ドイツで私のおすすめビールを飲んだら


「え?これもビールなんですか!?苦くないし、ゴクゴク飲めて美味しい~~~♡!」

 ってなること、多いんですよ。


 そうなんです、日本のメジャーなビール(ピルスナー)=苦みがあって炭酸もきつめなので、それが原因でビールが苦手という人(特に女性?)、多いんですよね。

苦くないビール、あるんです!!

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↑私のガイドブック「ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ」では、ベルリンで一般的なビールの種類を簡単に説明しています。本当はもっと細かく色々なビールについて説明したかったのですが、それではガイドブックではなくビールの本になってしまうので(^^;)ほんとにさらりと...

 
 というわけで。日本のビール(ピルスナー)が好きな人は、ドイツでもまずはピルスナーを色々飲み比べてみるのもいいと思いますが。

 「いや、普段あんまりビール飲まないんだけど。せっかくドイツに来たから本場のドイツビールを飲んでみたい...。」という感じだったら、あえてピルスナー以外から試してみてほしい!!

 ...というのが私の個人的な考えです。

 じゃあ、ピルスナーも含め、ドイツビールにはどんな種類があって、まずどれを飲んでみるのがいいか?ですよね。長くなりますので次の記事に続きます!



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