意外と掘り出し物が増えつつある、シェーネベルグ市庁舎前の蚤の市

1年前に、「オシャレなドイツ人の若者は来ない場所」として紹介したシェーネベルグ市庁舎前の蚤の市(過去記事はこちら☆)

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↑1963年には、かのケネディ大統領が訪独して演説した場所で、現在はJohn F. Kennedy Platz(ジョン・エフ・ケネディ広場)とも呼ばれる市庁舎前広場。

私が最初にここの蚤の市を訪れたのはもう10年以上前のことですが、その「アラブ系のオジサンと、スカーフをかぶったオバサンしかいない蚤の市」という雰囲気がここ数年で確実に変わりつつあるのを感じます。

出品されているものは相変わらずガラクタ率が高いのですが、来場者・出品者ともに増えてきていて、意外な掘り出し物が見つかる確立が高くなっている気がします。

例えばこちら↓レトロ感満載のミルクピッチャー。
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見る人が見れば、おっ!と思うWinterling社、BAVARIAのもので日本だとおそらく1,500円~2,000円で販売することができる商品です。

が、私が去年ここの蚤の市で購入した価格は

50セント=(現在のレートで約63円)です。 ( ̄∀ ̄)ナント!しかも、1ユーロと言われたのを半額に値切りました...←鬼?

多分、同じものを MauerparkArkonaplatz で見つけて、この値段で買うことは難しいと思います。(もちろん全ては時の運なので、いつでもどこでもチャンスはあると思いますが。)

私の個人的な感覚ですが、多分マウアーパークはここ数年観光的になりすぎて、ひやかしのお客さんは多いけれどガラクタを売っていてもあまり商売にならなくなっているのでしょうね。出店者が他の蚤の市に散っている感じがします。

アコーナープラッツも、人気が高すぎて新規の出店者が入り込む余地がなく毎回同じプロのブースが並んでいることが多いので、素人が家からガラクタを持ち込んで破格で売るという「フリマ」ブースは少数派になっています。

というわけで、「地道にガラクタの中からお宝を掘り出したい!」というワクワク感を味わいたい人には、シェーネベルグ市庁舎前の蚤の市はなかなかオススメなのですよ。素人の出店ブースも多いです。

そのかわり、本当にあれこれ掘り起こして見なければいけなくて無駄に時間を取られる可能性もあるので、「限られた時間でいいものをまとめて見たい・探したい」という人にはここはオススメしません。アコーナープラッツ6月17日通りの蚤の市なら、ある程度商品がキレイに陳列されているので、目当てのものが見つかりやすくていいです。

せっかくベルリンまで蚤の市探検に来たのなら、なるべく効率よく色々見て回りたい!掘り出し物を安く手に入れたい!そのコツを知りたい!!という方は、個人ガイドの一環で、ご相談に乗りますのでどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。


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