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フリードリヒスハーゲンのアート&ガラクタ市行ってきました!

今日は、以前の記事でもお知らせした(春はスペシャルな蚤の市がいっぱい!3~5月のベルリン蚤の市情報)ベルリン郊外のフリードリヒスハーゲンの、地元のお祭りに合わせて開催されるアート&ガラクタ蚤の市に行ってきましたよ!

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フリードリヒスハーゲン(Friedrichshagen)は、ベルリンの中心部から電車(S3)で20分ほど東南へ行ったエリアにあり、緑がいっぱいで大きな湖がある落ち着いた雰囲気の町です。(地図はこちら☆

毎週日曜日(8:00~16:00)に目抜き通り沿いで蚤の市が開催されているのですが、この週末はさらに地元のお祭りもあったので、郊外とはいえなかなかの賑わい!

Sバーンの駅から湖のほうへ南下する1kmほどの大通りの両脇歩道上に、ずらりとテントが並んでいます。駅側半分はお祭りの屋台、湖側半分がアート&ガラクタ蚤の市で、古いものを売るお店以外に手作りのかわいいアクセサリーや雑貨を売るお店が軒を並べてました。
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旧東ベルリンだったエリアだからか、やはり東ドイツ時代のものが多く売られている印象でした。けっこう掘り出し物もありましたよ☆

さて。じっくりと蚤の市を眺めた後のお楽しみ。湖のほとりのカフェレストラン、「Weiße Villa ヴァイセ・ヴィラ」へ。
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ここでは「Berliner Bürgerbräu ベルリーナー・ビュァガーブロイ」というベルリンで最も古い醸造メーカーのビールが楽しめます。テラス席の目の前が、湖!高級感漂うお店です(でもお値段は良心的。)
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もちろん、ビールだけじゃなくてコーヒーとケーキでお茶をするのにも使えますし、料理も充実しているのでランチにもオススメです。(地図はコチラ☆


いや~、久しぶりにちょっと郊外に出かけたので、電車でたった20分とはいえ周りの風景や町行く人の雰囲気もだいぶ変わり、遠足気分が楽しめました。

ベルリンの街の中のメジャーな蚤の市は、欧米各国からの観光客も多く英語やスペイン語が飛び交っていますが、今日はドイツ語以外一切聞かなかったですし、日本人はもちろん、アジア人も一人も見かけませんでした。そんなある意味ディープなベルリン体験がしたい方は、ここの蚤の市へ行ってみてくださいね~♪


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