ベルリンの朝市・蚤の市は、インターナショナルな品揃えが魅力!

今日の記事は、蚤の市ではなくて朝市からのヒトコマです。

(このブログでは、ベルリンの朝市については書いたことがなかったですが私の別ブログでは度々紹介していますのでぜひそちらもご覧くださいね。地球の歩き方・ベルリン特派員ブログ『ベルリン市内で人気の朝市 Wochenmärkte in Berlin』、ベルリン情報サイト・おさんぽベルリン『ヴィンターフェルドプラッツの朝市』など)

ベルリンの朝市は、朝市とはいってもたいてい午後4時くらいまで営業しているのと、パンや野菜などの食材だけでなく服飾小物や雑貨を売るお店もたくさん出るのが特徴。

特に私のお気に入りのヴィンターフェルドプラッツの市は、インターナショナルな街ベルリンにふさわしく出店している人も本当に国際色豊か!イタリア人のおじさんのエスプレッソバーやタイ料理のキッチンカーの前はいつも長蛇の列だし、もちろんトルコやアラブ料理の屋台もあちこちに。

こちらの彼は毎週同じ場所で、とっても色柄のキレイなシルクカシミヤのスカーフやショールなどを販売しています。他のお店のは、レーヨン素材・中国製の安価なものが多いのですが、彼が売っているのは彼の出身地であるインド・カシミール地方で作られたオリジナル。
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私も先日、色を散々迷いに迷って一枚買いましたよ(25ユーロでした)。手触りが良くて使い心地がいい! オススメです。ちなみに、彼は2年前にドイツに来るまでは「黒い洋服なんて一度も着たことなかったよ...。でもドイツ人はみんな冬は全身真っ黒の人が多くて、カラフルだと浮くから今は自分も黒い服を着るようになってね。」と言ってたのが笑えました。ほんとドイツ人はコンサバなので、コートの「黒色率」がハンパないのです。せめてスカーフくらいは華やかにね。
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(近いうちに実店舗もOPEN予定だそう!HPはコチラ⇒ http://www.kaschmir-stoffe.de/

こちらは、本場トルコのチャイを飲ませてくれるおじさん。トルコ人の多いベルリンですが、そういえばこういうトルコ人が日常的に飲んでいるタイプのお茶が飲める屋台って...これまでなかったです!
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朝市で、暖かい飲み物といえばほぼコーヒーしかないのが現状なので、1ユーロでおいしいお茶(紅茶ですが)が飲めるのは嬉しい!しっかり濃いのに渋みは全くないんですよ。あと、トルコのチャイには、ミルクは淹れないそうです。(知らなかった!)
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おじさんは、「俺のオリジナルレシピのモカ(コーヒー)がまたおいしいんだ!次回はぜひモカを飲んでみて。」と言ってたので、今度は約束どおりモカを飲んでみようと思ってます。

とこんな具合で、ドイツにいながらにして、プチ世界旅行が楽しめるベルリンの朝市。蚤の市でも同様に、各国から集まった雑貨やフードが販売されているところが多いので、珍しいもの・面白いものを見かけたらぜひ覗いてみてくださいね!


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